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L'été de la sorcière

新潮社

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小説・文学

この本について

中学校への登校を拒む少女まいが、初夏のひと月余りを祖母(西の魔女)のもとで過ごす物語。祖母から受ける「魔女修行」の核心は「何でも自分で決める」という自己決定の重要性だった。自然に囲まれた環境で、まいは喜びや希望、幸せを自分で選び取る力を身につけていく。学校に行けない自分を受け入れ、内なる強さを育む成長の物語として、多くの読者に愛され続けている。続編「渡りの一日」も併録されており、その後のまいの成長も描かれている。

出版日
2001-08
ISBN
9784101253329
言語
fr

キーコンセプト

自己決定の力祖母との絆自然との共生内面的成長不登校からの回復

こんな人におすすめ

学校や社会に馴染めずに悩んでいる中高生や、そうした子どもを持つ親御さんにおすすめです。また、人生の選択に迷いを感じている大人の方にも、自分らしく生きるヒントを与えてくれる作品です。

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