風の海迷宮の岸十二国記の表紙

風の海迷宮の岸十二国記

小野不由美

新潮社

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この本について

十二国記シリーズの作品で、神獣である麒麟が王を選ぶ役割を担う異世界ファンタジー。主人公の泰麒は戴国の麒麟だが、蝕という現象で日本に流され人間として十年間育った。故国に戻った泰麒は麒麟としての使命を理解できず、国の運命を左右する王選びに苦悩する。人間界で育った特殊な経験を持つ麒麟が、自らのアイデンティティと責任の重さに直面しながら、真の王を見極めようとする成長物語。異世界の政治システムと神話的要素が織り交ぜられた壮大な世界観の中で展開される。

ページ数
400ページ
出版日
2012-10
ISBN
9784101240541
言語
日本語

キーコンセプト

麒麟と王選びアイデンティティの葛藤異世界政治システム運命と責任成長と決断

こんな人におすすめ

壮大な世界観を持つファンタジー小説が好きで、主人公の内面的成長や葛藤を丁寧に描いた作品を求める読者におすすめです。特に十二国記シリーズのファンや、政治的要素と神話的要素が融合した重厚な物語を楽しみたい方に適しています。

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