チンギス紀 1 火眼
北方謙三
集英社
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小説・文学
この本について
北方謙三による歴史小説シリーズの第一巻。10歳で父を殺されたテムジン(後のチンギス・カン)の少年時代を描く。モンゴル族キャト氏の長だった父シェスゲイがタタル族に殺害された後、同族のタイチウト氏との権力争いに巻き込まれる中、異母弟を討つという苦渋の決断を迫られたテムジンが、一人南の地へ向かう姿を描いている。草原の厳しい生存競争と部族間の複雑な政治関係を背景に、のちに世界帝国を築く英雄の原点となる試練と成長の物語として構成されている。
- ページ数
- 344ページ
- 出版日
- 2018-05
- ISBN
- 9784087711325
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
チンギス・カンの少年時代モンゴル部族間抗争リーダーシップの原点草原の生存競争運命との闘い
こんな人におすすめ
歴史小説や英雄譚を愛読し、特にモンゴル帝国や中世アジア史に興味がある読者におすすめです。また、リーダーの成長過程や逆境からの立ち上がりを描いた物語を求める人にも適しています。
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