抱擁、あるいはライスには塩をの表紙

抱擁、あるいはライスには塩を

江國香織

集英社

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小説・文学

この本について

東京・神谷町の洋館で三世代十人が暮らす柳島家の物語。家庭教育を受けていた子どもたちが突然小学校に通うことになり、次女の陸子は自分たちの家族構成が「普通」ではないことを知る。叔父叔母との同居、父親の異なる姉、母親の異なる弟など、複雑な家族関係の中で育つ子どもたちの視点から、世代を超えた愛と秘密が描かれる。江國香織が現代の家族の多様性と絆を繊細な筆致で綴った長編小説。

ページ数
346ページ
出版日
2014-01
ISBN
9784087451504
言語
日本語

キーコンセプト

複雑な家族関係世代間の絆子どもの視点家族の多様性愛と秘密

こんな人におすすめ

家族の形や絆について深く考えたい人、江國香織の繊細で美しい文章を味わいたい文学愛好者におすすめです。

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