硫黄島上陸友軍ハ地下ニ在リ
酒井聡平
講談社
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教養・リベラルアーツ
この本について
新聞記者である酒井聡平が4度にわたって硫黄島に上陸し、太平洋戦争末期の激戦地で何が起きたのかを徹底取材したノンフィクション。硫黄島の戦いで約1万人の日本兵が戦死したとされるが、その多くの遺骨が未だ発見されていない謎に迫る。著者は現地での綿密な調査と証言収集を通じて、地下要塞での戦闘の実態や戦後77年経っても明かされていない真実を明らかにする。戦争の記録と記憶、そして現在も続く遺骨収集事業の現実を描いた渾身のルポルタージュ。
- 出版日
- 2023-07
- ISBN
- 9784065325223
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
硫黄島の戦い地下要塞戦未帰還兵士戦争ジャーナリズム遺骨収集
こんな人におすすめ
太平洋戦争の実態や未解決の戦争問題に関心がある読者、質の高い調査報道やノンフィクションを求める読者におすすめです。
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