日本史サイエンス〈弐〉 邪馬台国、秀吉の朝鮮出兵、日本海海戦の謎を解くの表紙

日本史サイエンス〈弐〉 邪馬台国、秀吉の朝鮮出兵、日本海海戦の謎を解く

播田 安弘

講談社

この本について

歴史とは、人と物が時間軸・空間軸の中をいかに運動したかを記述するものである。 話題騒然の前作に続き、日本史の「未解決事件」に「科学」を武器に切り込む! 【謎の一】邪馬台国はどこにあったのか?  九州か、近畿か、それともほかの場所だったのか? 古代史最大の謎に、皆既日食の観測と 『魏志倭人伝』の科学的解読から迫り、女王・卑弥呼はどこにいたのかを推理する! 【謎の二】秀吉は亀甲船に敗れたのか?  文禄・慶長の役で連戦連勝だった豊臣秀吉軍は、なぜ朝鮮から撤退したのか? 李舜臣が 乗ったとされる「亀甲船」は実在したのか? 新資料をもとにその可能性に迫る! 【謎の三】日本海海戦で日本はなぜ完勝できたのか?  日露戦争の最終決戦・日本海海戦で、日本海軍はなぜロシア艦隊を壊滅させることができたのか?  東郷ターンによる「丁字戦法」ではなかった真の勝因を突きとめる! 歴史をサイエンスで読み解くと、日本人が見えてくる!

出版日
2022年05月19日頃
ISBN
9784065280829
言語
日本語

この本を読む

提供