獣の奏者(そうじゃ).の表紙

獣の奏者(そうじゃ).

上橋菜穂子

講談社

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小説・文学

この本について

リョザ神王国の闘蛇村で暮らす少女エリンは、母が闘蛇を死なせた罪に問われ、別れを余儀なくされる。母の不思議な指笛に救われ、蜂飼いのジョウンに助けられたエリンは、母と同じ道である獣ノ医術師を目指すことを決意する。上橋菜穂子が描く壮大なファンタジー世界を舞台に、家族との別れ、運命との出会い、そして自らの使命を見つけていく少女の成長物語。人と動物の絆、失われた技術や知識の継承、そして過酷な現実に立ち向かう強さを丁寧に描いた、感動的な冒険譚の幕開けとなる作品。

ページ数
357ページ
出版日
2009-08
ISBN
9784062764469
言語
日本語

キーコンセプト

母娘の絆人と動物の共生獣ノ医術師成長と試練ファンタジー世界観

こんな人におすすめ

壮大なファンタジー世界での成長物語を楽しみたい人、人と動物の深い絆を描いた感動的な物語を求める読者におすすめです。

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