掟上今日子の備忘録
西尾維新
講談社
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小説・文学
この本について
記憶を一日しか保てない忘却探偵・掟上今日子と、常に事件に巻き込まれる不運な青年・隠館厄介を主人公とした探偵小説。今日子は記憶障害という制約の中で、忘れる前に事件を解決しなければならないという時間的制限が物語に緊張感を生み出す。西尾維新特有のスピーディーな展開と軽妙な文体で描かれるミステリーシリーズの第一作。記憶と忘却をテーマに、従来の探偵小説とは異なる斬新な設定で事件解決の過程を描く。
- ページ数
- 327ページ
- 出版日
- 2014-10-14
- ISBN
- 9784062192026
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
忘却探偵記憶障害即日解決時間制限ミステリー不運な主人公
こんな人におすすめ
西尾維新ファンや従来の探偵小説に飽きた人、独特な設定のミステリーを求める読者におすすめです。軽快な文体とスピーディーな展開を好む人にも最適です。
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