いちばんやさしい読解力ドリル 小学中学年用
樋口裕一, 二上綾子
Gakken
この本について
☆★国語だけでなく算数にも効く、「いちばんやさしい」読解ドリル!★☆ 「長い文章は読む気がしない……」「算数の文章題も読めていないかも……」「本好きになってほしい」という人へ。 読解力アップを応援する、楽しさと取り組みやすさを追求した1冊です! ………………………………………………………………………………… ■この本の特長■ 1.プロのノウハウが詰まった「いちばんやさしい」読解力ドリル 著者は小論文・作文専門指導「白藍塾」の樋口裕一先生と二上綾子先生。長年の指導で培われた「子どもが楽しみながら国語力を高めるノウハウ」を、中学年向けにギュッと凝縮しました。小学中学年はもちろん、小学高学年以上のおさらいや読解の基礎固めにもおすすめです! 2.夢中になれる「しかけ」がいっぱい! 本書の最大の魅力は、「勉強と構えずに取り組める工夫」です。紙面はすべて、パッと目を引く楽しいオールカラー。イラストを見て答えたり、文を見比べたりする問題を通して、クイズやパズルを解くような感覚で、自然と「読み解くコツ」が身につきます。 3.「じゅんび体そう」から始まるステップアップで、自信がつく! スポーツと同じように、まずは「じゅんび体そう」からスタートして文章を読むことに慣れていきます。いきなり難しい長文に挑むのではなく、まずは短い文やイラスト問題に取り組むので、苦手な人も挫折せず続けられます。 下のような3種類の問題があります。 ●A:じっくり読む(内容をとりちがえずに正しく理解する力) ●B:イメージしながら読む(もともとの知識・実生活と結びつけて理解する力) ●C:ポイントをおさえて読む(文章のテーマや書き手が伝えたいことを理解する力) 3つのステップで少しずつレベルが上がるので、無理なく「わかる!」喜びを積み重ねられます。 ★別冊「答えと答えの例」には、おうちの方に役立つアドバイスも充実! ………………………………………………………………………………… ■中学年の問題例■ 【ステップ0:じゅんび体そう】 ・イラストに合う文を選ぼう! ・イラストに合う「こそあど言葉」を選ぼう! 【A:じっくり読む】 ・正しいつなぎことばを選ぼう! ・二つの文を読み比べて、意味が同じかどうかを判定しよう! ・会話の流れにぴったり合う、正しいつなぎ言葉を選び抜こう! 【B:イメージしながら読む】 ・文章を読み取って、イラストや図を正しく完成させよう! ・文章から様子を思い浮かべて、ぴったりな図やイラストを選ぼう! ・具体的なものやことを、たくさん書き出そう! 【C:ポイントをおさえて読む】 ・バラバラの文の共通点を見つけよう! ・登場人物の気持ちを読み取り「何がいやなのか」を答えよう! ・この文章は「結局、何の話をしているのか」を的確につかもう
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- 出版日
- 2026年03月16日頃
- ISBN
- 9784053062482
- 言語
- 日本語