氷菓
米澤 穂信
KADOKAWA
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小説・文学
この本について
「省エネ」主義の高校生・折木奉太郎が古典部に入部し、仲間たちと共に日常に潜む小さな謎を解き明かしていく青春ミステリ小説。密室になった教室、定期的に借り出される本、消えた文集など、身近な不思議を題材に、33年前の真実に迫る。派手な事件ではなく、学校生活で起こりうる些細な謎を論理的推理で解決する「日常系ミステリ」の代表作。青春の甘酸っぱさと、ほろ苦い人間関係の機微を丁寧に描いた古典部シリーズの第1弾。
- ページ数
- 140ページ
- 出版日
- 2001-10
- ISBN
- 9784044271015
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
日常系ミステリ青春小説論理的推理学園生活人間関係
こんな人におすすめ
派手な殺人事件ではなく、身近な謎解きを楽しみたいミステリ愛好者や、青春時代の繊細な心情を描いた小説を読みたい人におすすめです。
読者データ
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