偽りの家 家族ミステリアンソロジーの表紙

偽りの家 家族ミステリアンソロジー

若林 踏, 赤川 次郎, 小池 真理子, 新津 きよみ, 松本 清張, 宮部 みゆき

KADOKAWA

この本について

印刷所の職人・宗吉は、ある日、愛人との間にできた3人の子供の存在を妻に知られてしまう。激怒した妻から子供を愛人のもとに返してくるよう命じられるが……(「鬼畜」)。仕事ができず、辞職を迫られる捜査一課の刑事。夫の窮地を救うため、妻は隣人夫婦のトラブルからある恐ろしい計画を思いつく(「本末顛倒殺人事件」)。家族の抱える秘密が、時として背筋が凍る結末を呼ぶ。豪華執筆陣が集結。様々な家族の歪みを描く、傑作アンソロジー。 松本清張「鬼畜」 赤川次郎「本末顛倒殺人事件」 宮部みゆき「不文律」 小池真理子「花ざかりの家」 新津きよみ「おばあちゃんの家」 矢樹純「裂けた繭」 解説 若林踏

出版日
2024年09月24日頃
ISBN
9784041151358
言語
日本語

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