茨木のり子詩集
茨木 のり子, 谷川 俊太郎
岩波書店
詩集日本文学
この本について
「自分の感受性くらい」「わたしが一番きれいだったとき」など、凛とした言葉で人間の尊厳を詠んだ茨木のり子の詩集。谷川俊太郎が選んだ代表作を収録。戦争体験を経て「倚りかからず」の姿勢を貫いた詩人の言葉は、甘えを許さない厳しさと、深い優しさを同時に持つ。現代の読者にも響き続ける普遍的な詩。
- ISBN
- 9784003119518
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
「自分の感受性くらい」の衝撃戦後を代表する女性詩人人間の尊厳と自立の詩谷川俊太郎選の代表作集
こんな人におすすめ
背筋が伸びるような言葉に出会いたい方、茨木のり子の名前は知っているが読んだことがない方
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