芭蕉おくのほそ道
松尾, 芭蕉 萩原, 恭男
岩波書店
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この本について
江戸時代の俳諧師松尾芭蕉による紀行文学の最高傑作「おくのほそ道」の注釈付き版。芭蕉が弟子の河合曾良と共に東北・北陸地方を旅した際の体験を、俳句と散文で綴った作品を収録。同行した曾良の旅日記や宿泊地・天候の詳細な記録、行程図、菅菰抄などの補注資料も併録し、作品の理解を深める構成となっている。日本文学史上重要な位置を占める紀行文学として、芭蕉の美的感性と旅への思索が凝縮されている。
- 出版日
- 1979年01月16日頃
- ISBN
- 9784003020623
- 言語
- 日本語
キーコンセプト
俳諧紀行文学東北・北陸の旅曾良旅日記俳句と散文江戸時代文学
こんな人におすすめ
日本古典文学や俳句に興味がある読者、芭蕉の作品を詳細な注釈と資料と共に学びたい研究者や学生におすすめです。旅行記としても楽しめるため、文学的な紀行文に関心のある一般読者にも適しています。
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