西行全歌集の表紙

西行全歌集

西行, 1118-1190 久保田, , 1933- 吉野, 朋美, 1970-

岩波書店

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この本について

平安時代末期から鎌倉時代初期の歌僧・西行(1118-1190)の全歌集を収録した決定版。代表作『山家集』を中心に、『聞書集』『残集』『御裳濯河歌合』『宮河歌合』などの歌集を網羅し、春夏秋冬の四季歌、恋歌、雑歌、百首歌など約2300首を収録。武士から出家して歌人となった西行の、自然への深い愛情と仏教的無常観を込めた和歌の世界を完全に再現している。久保田淳による詳細な校訂と解説、初句索引を付し、中世和歌文学研究の基本資料として学術的価値も高い。

出版日
2013年12月17日頃
ISBN
9784003002322
言語
日本語

キーコンセプト

西行和歌山家集四季歌出家遁世中世歌人

こんな人におすすめ

日本古典文学や和歌に興味のある研究者・学生、西行の生涯と作品を深く理解したい人におすすめです。特に平安・鎌倉時代の文学や仏教文化に関心がある方に最適です。

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