はてしない物語の表紙

はてしない物語

エンデ,M.(ミヒャエル), 上田真而子

岩波書店

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小説・文学

この本について

ミヒャエル・エンデによる代表的なファンタジー文学作品。いじめられっ子の少年バスチアンが古本屋で手にした『はてしない物語』という本を読み進めるうちに、物語の世界ファンタージエンに引き込まれていく二重構造の物語。ファンタージエンが「虚無」によって滅ぼされそうになる危機を救うため、バスチアンは読者から物語の登場人物へと変わっていく。想像力の力、物語と現実の境界、自己発見をテーマに、読書という行為そのものを再定義する哲学的な冒険譚として世界中で愛され続けている。

ページ数
590ページ
出版日
1982
ISBN
9784001109818
言語
日本語

キーコンセプト

想像力と創造性物語と現実の境界自己発見と成長読書体験の変革

こんな人におすすめ

ファンタジー文学を愛する読者や、物語の持つ力について深く考えたい人におすすめです。また、読書という行為の意味を哲学的に探求したい大人の読者にも最適です。

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